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清掃センターに直接搬入できるごみと搬入方法について

2017年5月19日

1 清掃センターに直接搬入できるごみ

家庭生活から出るごみ

  • 粗大ごみ、またはごみが一度に多量に出る場合は収集場所には出さず、清掃センターに直接お持ち込みください。その際、指定ごみ袋に入れる必要はありません
  • 搬入の際は、降ろしていただく場所が異なりますので、可燃ごみ、不燃ごみ、草木類、粗大ごみ、資源に分別して搬入してください。可燃ごみ1袋からの持ち込みも可能です。

清掃センターに搬入できない生活ごみ 

清掃センターに持込みいただいても処理できないものがあります。

清掃センターには持込みできないごみのページ家庭ごみ分別早見表のページでご確認ください。

事業活動から出るごみ(一般廃棄物)

商店・飲食店・工場・会社の事務所などの事業活動から出るごみは資源を含め、事業者の責任において、適正に処理してください。産業廃棄物については、こちらのページで確認をいただき、適正な処理をお願いします。

事業活動から出るごみと家庭生活から出るごみを混載して搬入される場合、料金体系が異なるため2度計量をしていただく必要があります。
また、搬入の際に混載して搬入される場合は、事業活動から出るごみと、家庭生活から出るごみを分けて積み込んできていただきますようお願いします。工場内で分別をお願いする場合があるほか、他のお客様をお待たせすることにもなりますのでご協力をお願いします。

倉庫に残っていた昔ご商売や農業、会社で使われていたものを清掃センターで処分する場合、事業活動から発生するごみとして、搬入をお断りする場合がございます。

2 必要な書類

ごみを搬入する場合には、ごみ処理依頼書を計量窓口に搬入ごとに1枚ずつ提出していただきます。用紙は清掃センター事務所にて必要枚数をお渡ししますので、必要事項を記入の上、搬入時に提出してください。押印は不要です。

ごみ処理依頼書

ごみ処理依頼書(PDF形式:141KB)

ごみ処理依頼書記載例(PDF形式:223KB)

3 ごみ処理手数料

家庭生活から出るごみ

 1回の搬入量10キログラムにつき84円(10円未満切り捨て)

事業活動から出るごみ

1回の搬入量10キログラムにつき154円。

手数料の納付は、なるべくおつりのないように小銭をご用意ください。

(注)算出した手数料に10円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てます。

4 搬入の方法

粗大ごみ・不燃ごみ・可燃ごみ

  1. ごみ処理依頼書(お持ちでない場合は、事務所にお寄りください。)に必要事項を記入し、計量窓口(受付)に提出してください。
  2. ごみの種類を確認の上、搬入管理カードをお渡しします。
  3. 正面の坂を上がって建物内に入ってください。
  4. 建物内の係員の指示に従ってごみを降ろしてください。
  5. 建物出口から坂を下り、計量窓口(精算)に搬入管理カードを返却してください。
  6. 搬入したごみの重さにより、処理手数料を精算してください。

搬入される際は、ごみの分別を

可燃ごみ、不燃ごみ、草木枝類、粗大ごみ、資源はそれぞれ分別して搬入ください。基本的に搬入者の方に降ろしていただきますので、透明もしくは半透明の袋に入れたり、段ボール箱に入れたり、ひもで縛るなどして、ごみの種類ごとにまとめて搬入してください。ごみを降ろしていただく場所が違うため、搬入時間がかかることがありますので、ご協力をお願いします。

なお、衣類や本、飲料びん、衣類以外の布類(タオルなど)、飲料缶以外のその他缶類(缶詰の缶など)、発泡スチロールなどは資源として無料で搬入できますので、分別して搬入いただくようご協力をお願いします。

新しく回収を開始した資源については、ホームページができ次第そちらで詳しくお知らせしますので、しばらくお待ちください。

指定ごみ袋の使用は不要

搬入の際には、知多市の指定ごみ袋を使用していただく必要はありません。(平成29年4月1日以降は手数料の二重徴収となってしまうため)

ただし、中身が確認できる透明もしくは半透明の袋にごみを入れて搬入していただくようお願いします。

資源

手数料

資源の搬入はすべて無料です。平成29年4月から清掃センターへの直接搬入につきましては、50Kgまで無料の制度が廃止になり、0Kgから手数料が必要となりますので、資源は必ず分別して搬入をお願いします。

但し、大量に出される場合は資源置き場に限りがあるため、リサイクルプラザに直接搬入してください。

リサイクルプラザの場所など、詳しいことはこちらから

小型家電・廃食用油・乾電池

小型家電・廃食用油・乾電池は事務所に直接搬入してください。リサイクルプラザでも回収を行っています。

また、小型家電・乾電池は市役所(小型家電は1階エレベーター前、乾電池は環境政策課)、八幡・東部・岡田・旭のまちづくりセンター(旧公民館)・中部公民館でも回収しています。

小型家電についての詳しいことはこちらから

乾電池の回収についての詳しいことはこちらから

その他の資源

ダンボール、新聞、雑誌・雑紙、衣類、衣類以外の布類(タオルなど)、牛乳パック、白色トレー、有色トレイ、発泡スチロール、食品用プラスチック容器、ペットボトル、ペットボトルキャップ、アルミ・スチール缶、飲料缶以外のその他缶類(缶詰の缶など)、無色・色付き・生びんは資源置き場で回収しています。

地域の資源回収

各地区ごとで毎月1回資源の地域回収を実施しておりますので、そちらもご利用ください。

地域の資源回収では、小型家電の回収は行っておりません。

地域の資源回収場所と回収日はこちらをご覧ください。

 搬入経路図

ごみ搬入経路図 

5 清掃センター直接搬入について

平成29年度の受け入れ予定日

平成29年4月から30年3月までの受け入れ予定日は次のとおりです。

なお、この受入日の日程は予定ですので、予告なく変更する場合がございます。ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

平成29年度の受入れ予定日(PDF形式:90KB)

6 受付時間延長について

平成29年4月1日から直接搬入の受け入れ時間を30分延長します。

直接搬入の受入れ時間

月曜から金曜日

午前9時から正午と午後1時から3時30分

土曜日

午前9時から11時30分

土曜日のごみの受入れについては、こちらのページをご覧ください。

日曜、祝日、年末・年始

受入れは行っておりません。

土曜が祝日と重なる場合

受入れは行っておりません。

7 必ず現金のご準備を

50キログラムまで手数料の無料の廃止

平成29年4月1日から家庭系収集ごみの有料化に合わせて、調節搬入の際の手数料を10キログラムにつき84円に改めます。従ってごみ袋1袋の搬入でも手数料が必要になりますので、必ず現金をご用意ください。

資源は無料で搬入できますので、直接搬入の際はごみを分別してお越しください。

8 直接搬入される際の注意事項

安全の確保

・プラットホーム内は危険ですので、お子さんや高齢者の方を車外に出さないでください。
・プラットホーム内は、一方通行です。徐行してください。
・投入口にある車止の上には、絶対に乗らないでください。
・プラットホーム内は滑りやすいので、滑りにくい靴を履いてお越しください。
・パッカー車・ダンプ車から直接ごみをピットへダンピングする場合は、安全のため必ずチェーンロックをお願いします。
・ごみ搬入後、途中で資源は絶対に降ろさないでください。

現金・貴重品

・現金、貴重品等を捨てないよう十分ご注意ください。一度ごみピットに入れてしまうと、探すことは不可能です。

その他

・その他、係員の指示・誘導に従って、落ち着いて行動してください。

9 清掃センターに直接ごみが搬入できない場合

家庭から出る粗大ごみは市の収集で

チラシなどの宣伝で、「家庭で不要になった家具等粗大ごみを格安で処分します」や「無料引取りします」としながら実際には高額な処理料金を請求する廃品回収業者がいます。
家庭から出る粗大ごみは、業者が単独で処理料金を取って処分することはできません。
粗大ごみは、市の収集(事前申し込み・有料)に出すのが正しい処分の仕方です。

無許可の回収業者を利用しないでください。(環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室のホームページ) (新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

 

戸別収集 

たんす・ソファーなど家庭の粗大ごみを自分で運ぶことが困難な場合、有料で予約制の「戸別収集」の制度をご利用ください。

制度の詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

8 ごみ処理手数料の免除

 次の各号のいずれかに該当するごみを清掃センターに搬入する場合は、申請によりごみ処理手数料が免除となります。ただし、市で処理できないごみは除きます。

(1) 市内各地区又はコミュニティが実施する事業から発生するごみ(個人宅の草刈及び家財の処分等を行う事業から発生するごみを除く。)

(2) 市内の公共施設等(一般市民が自由に出入りできる場所又は施設を含む。)の環境美化を目的とした清掃のボランティア活動により発生するごみ

(3) 不法投棄されたごみ(警察署への通報をした場合に限る。)

(4) 火災、震災、風水害等の災害により発生したごみ(罹災証明又はこれに準ずる証明を添付した場合に限る。証明はコピーでも可。なお、戸別収集は除く。)

(5) 市内で不正栽培又は自生している大麻・けしの除去活動により発生するごみ

なお、原則として搬入ごとに免除申請を要しますが、片付け、整理等が一定期間継続する場合は内容により判断します。

ご注意

免除申請により搬入されるごみは、戸別収集の対象外ですのでご注意ください。

 

 

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お問い合わせ

清掃センター
電話:0562-32-5300
ファクシミリ:0562-32-6235
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