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子どもの事故予防

2017年4月30日

乳幼児のボタン電池の誤飲に注意!!

 ボタン電池は、玩具やタイマー、リモコンなど身近なものに使用されており、子どもが手にする機会も多いものです。

 しかし、何かの拍子にボタン電池を飲み込んでしまった場合、短時間のうちに重症化してしまう事は、意外と知られていません。食道や消化管などにボタン電池がとどまると、そこから電流が発生し、わずか1時間程で粘膜に潰瘍を作ったり穴を開けたりします。

 消費者庁の調査では、平成22年から4年の間に子どもがボタン電池を誤飲したという報告が90件以上寄せられています。事故の大半は3歳以下が占めており、中でも1歳児の誤飲が約58%と最も多くなっています。

 これらの事故を防ぐには、日ごろから以下の点を徹底する事が大切となります。

 

  •  どの製品にボタン電池が使用されているかチェックし、電池蓋が外れやすくなっていないか確認する
  •  家庭にあるボタン電池は絶対に子どもの手の届かない場所に保管する
  •  電池交換は、子どもの目に触れないところで行う

 

 万が一、子どもがボタン電池を飲み込んでしまった、または、鼻の穴に入れてしまった際は、一刻も早く医療機関を受診することが重要です。すぐに救急車を呼びましょう。この時、電池の種類や状態を確認できれば、医師に伝えてください。場合によっては、死に至る危険性もあるボタン電池について、正しい知識を持ち、一度家庭環境を見直してみましょう。

 

【参考資料】消費者庁 子どもを事故から守る!ボタン電池誤飲に注意(PDF形式:690KB)

 

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