ページの先頭です。

本文へジャンプします。

スマートフォンサイトへ

印刷する

「男女雇用機会均等法」及び「育児・介護休業法」の改正について

2017年4月1日

「男女雇用機会均等法」及び「育児・介護休業法」が改正され、平成29年1月1日から施行されます。

これにより、育児休業・介護休業の申出ができる有期契約労働者の要件が緩和されたほか、介護休業の分割取得や子の看護休暇・介護休暇の半日単位の取得ができるようになるなど、法律で定める制度はさらに充実したものとなります。

また、妊娠・出産や育児休業等の利用に関する言動により労働者が就業環境を害されることがないよう防止対策を講ずることが事業主へ義務付けられます。

事業主と労働者の皆さまには、改正法の趣旨・内容をご理解いただき、職場における仕事と家庭の両立のための制度とその制度を利用しやすい環境づくりを進めていただきますようお願いいたします。


★改正法の詳細については、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。(新しいウインドウで開きます)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html


 

お問い合わせ

商工振興課
電話:0562-36-2662
マイページ

現在、登録されたページはありません。

このページを登録する

登録ページを削除する